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IMBMのひと

成長の地図を描く  5年後の自分を宣言し、「できる」と信じること

入社1年8カ月の現在思うこと


入社時の動機を振り返る:

父親が建築の仕事をしていたこともあり、幼少の頃から「大人になったら建築の仕事がしたい」と思っていました。その夢は「進学」を機に「目標」へと変わり、無事「建築学科」に入学することができました。

就職活動では、住宅の設計や建物の内装まで手掛ける会社を主体に探していたのですが、或る日「百貨店の内装」という、今まで考えもしなかった視点を発見しました。それがIMBMです。多くの人の目に触れる店舗デザイン、様々な業種を手掛けるデザインの多彩さ、そして何よりもつくった後も自分自身がその作品をみれること。「住宅の内装」は一度つくったら自分でみることは滅多にないですからね。

その時からIMBMで「百貨店という特殊な環境での店舗デザインを手掛けたい」と思うようになりました。


入社2年目を迎えて:

「お客様の購買行動や嗜好に対し、より高いレベルでご満足いただくために、自分たちでつくったものを一度壊し、またイチからつくる」。社内ではこれを「リモデル」と呼んでいます。「お買い物に訪れるお客さまに、最上の環境と共に、常に新たな感動を提供する」ために、年間、季節、イベントなどに応じたニーズやお買い物しやすい什器レイアウトなどを常に考え、改善していくのです。この「リモデル」をプロジェクトの中で体感することで入社時の意識は、より一層高まりました。

一方で入社時にはみえなかったこともあります。それは「マネジメント」という立ち位置。IMBMの仕事は、三越・伊勢丹の営業部とお取組先であるデザイン会社や施工会社の方の間に入り、プロジェクトを「マネジメント」することです。「マネジメント」の中身を具体的に言うと、プランニング(レイアウト、デザイン)、スケジュール管理、コスト管理、施工管理の4つの管理になります。これらを円滑に行うには、建築の知識だけではなく、実に幅広い知識が必要なのです。

入社時は漠然と「建築のプロ」を目指すのだと思っていましたが、入社2年目の現在、実際にプロジェクトに参加することで、ようやくIMBMの役割が実感としてわかってきたところです。これからは、4つの管理をトータルにこなせるマネジメント力を養う一方で、建築を専門に学んできたことを活かし、「プランニングに強い」マネジメントができる人を目指したいと思っています。




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