
IMBMでは入社から6カ月間、研修として各事業部での仕事を体験した上で配属が決定します。このコンテンツでは私が研修を通して印象に残った各事業部でのシーンと、研修時に私が毎日つけていた「Q&Aノート」の一部をご紹介することで、皆様に少しでもIMBMを理解して頂ければと思っています。まず始めに、私の入社時のIMBMのイメージと研修後のIMBMのイメージ相違点を聞いて下さい。
入社動機とIMBMの仕事イメージ:
学校が建築学科でしたので就職活動はおのずとハウスメーカー系、デベロッパー系、インテリア系というジャンルの会社を探していました。しかし私自身の性格と、そういった華やかな世界は少し違う、という印象があったのです。学生時代、スキー部の部長を1つ上の先輩から指名され、本当に泣きながら引き受けたのですが、やってみると「縁の下の力持ち」的な役割に熱くなっている自分がいました。
そんな私の目に留まったのが「百貨店の舞台裏」の仕事。そう、IMBMです。「華やかな百貨店の舞台裏とはどんなものだろう?」という好奇心を持って企業理解を深めていくうちにみえてきた「お客さまとお買場スタッフのために何ができるのか」というスタンス。すっかり「百貨店の舞台裏」の仕事に心を奪われていきました。ただ、入社前まで1点だけ理解しきれなかったこと。それは「マネジメント」の意味でした。
研修を終えて:
まず各事業部の「舞台裏の仕事ぶり」に感動しました。普段、ひとりのユーザーとして三越伊勢丹を訪れていた時には想像できないような仕組みと人が動いていること。例えば、クリエイト事業ならば、こんなにも早いスパンで店舗やフロアのリモデルを繰り返しているとは知りませんでした。またエンジニアリング事業では、普段はまったく目にすることのない大きな変電所や空調設備についても学習しました。そして総務サービス事業では、あらゆる事件、事故に対し配備し、何かあった時には即座に対応できる体制が整っていることを知りました。
これらの業務はお取組先へのマネジメントで行われており、マネジメントというのは、どちらが「上か下か」ということではなく、あくまで対等な立場なのです。三越伊勢丹のサービスをより良くするためにサービス全体をみて常に理想を追求するのがIMBMであり、それを専門的な立場でカタチにするのがお取組先。マネジメントの意味が少しだけわかった気がします。ひと言ではいえませんが、研修の間中、毎日が興奮状態でした。詳細は次ページ以降の「各事業部での印象的なシーン」と「私のQ&Aノート」をご覧下さい。
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研修期間中は、各事業部の先輩方が私たちの世話役として業務の合間を縫ってお世話下さいました。「Q&Aノート」は、毎日の研修の中で疑問に思ったことやもっと深く知りたいことを書き、提出すると先輩方が返答下さるノートです。
外からみえないIMBMの仕事の詳細が読める貴重な資料としてお役立て下さい。
研修半年分のQ&Aすべてを掲載しきれないため、一部抜粋でお届け致します。
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