
総務サービス事業は「安全管理」「パーキング」「清掃」の3つのセクションで構成され、主に三越伊勢丹グループ各店舗の「安全衛生管理」の運営を行っています。
「安全管理」セクションは「防災」「防火」「防犯」が主な業務です。各取組先のマネジメントのほか、法規に対する各種手続きや防災訓練や防火訓練など、三越伊勢丹グループ各店舗の「安全管理」に関わるすべての業務を担当します。
「パーキング」セクションは駐車場でのお客さまの誘導をはじめ、事故のないパーキングの運営に人員を配置し、きめ細やかなサービスを提供します。
「清掃」セクションは店内のあらゆるスペースの「衛生」を担当し、三越伊勢丹の名に恥じない五感すべてにおいて「快適」な店舗環境を維持しています。
どのセクションも日常業務における「何もないことが当たり前」であることが成果とみなされる業務であり、その「品質管理」には弊社独自のマネジメントシステムが導入されています。
各現場での「品質管理」が私たちの強みであり、三越伊勢丹グループ各店舗にご来店されるお客さまの高いレベルの視点にお応えできるよう、システムも継続的改善を行っています。

消火訓練教育(四谷消防署指導)
毎年、伊勢丹グループの新入社員の防災意識を高めるために、四谷消防署の指導のもと、消火器・消火栓の取り扱いや煙体験ハウスを使った消火訓練教育を行っています。訓練は一人ひとりが体験学習を通じて、有事の際の細かな行動を身につけるために数日に分かれて実施しています。何もないことが当たり前の店舗環境を提供することが私たちの仕事ですが、実際に消火器を使い、火を消す体験は「もしも」の時に必ず効力を発揮します。
ごみのリサイクル勉強会(伊勢丹新宿店)
伊勢丹新宿店に勤務する全従業員を対象に、店内の安全安心、環境の維持向上のため、「混ぜればゴミ、分ければ資源」をテーマに、毎年継続して「ゴミ分別」勉強会を行っています。ゴミ分別のルール、ゴミ処理方法や捨て場所を確認し、リサイクルの具体例などを紹介することで「リサイクル活動への意識」を高めます。実際に2008年には70.9%だったリサイクル率は2009年には81.3%と目標値であった80.0%を上回りました。
※詳細はCSRページを参照下さい。
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